2010年03月08日

赤坂被告「強くなりたい」 初公判に高い関心、傍聴希望140人超す(産経新聞)

 千葉地裁で3日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた人気アイドルグループ「光GENJI」の元メンバーで飲食店店長、赤坂晃被告(36)の初公判が開かれた。傍聴人席32席に対し、希望者は141人。地裁周辺には多くの報道陣が詰めかけるなど元アイドルに対する関心の高さをうかがわせた。検察側は懲役2年を求刑し、即日結審した。

 午後1時すぎ、千葉地裁の法廷に入った赤坂被告は黒いスーツに白シャツ、ノーネクタイ姿で、落ち着いた足どりで静かに被告人席に着いた。

 被告人質問では、弁護人から同法違反罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中にもかかわらず覚醒(かくせい)剤を使用した理由について問われると、赤坂被告は「仕事の運営や給与面で不満があった。父の病状も悪化していた。つい手を出してしまった」と述べた。また、「現実逃避をしたかったのだと思います」とかすれ気味の声で語った。

 今後の生き方について問われると、赤坂被告は「何か打ち込める仕事を持ちたい。自分の意志を強く持ちたい。強くなりたい」と答えた。赤坂被告は公判中、終始険しい表情だった。

 判決は30日に言い渡される。

【関連記事】
元光GENJI・赤坂、保釈金500万円…高い?安い?
赤坂晃容疑者、年始は留置場でコロッケ弁当
覚醒剤は「あぶりでやった」 赤坂容疑者が供述
芸能界で薬物事件後を絶たず
「元アイドル内偵中」…芸能界薬物ショック

走行中「のぞみ」車内に煙充満、車輪付近から油(読売新聞)
チリ巨大地震 津波「3メートル」予測 気象庁「過大だった」(産経新聞)
「たばこ感覚…」大麻吸引で中2男女4人を補導 大阪府警(産経新聞)
阿久根市長 閉会25分前、突然議場に姿 議会側は猛反発(毎日新聞)
引きずり死初公判 被告、殺意を否認 大阪地裁 「車止めていれば」謝罪 (産経新聞)
posted by ウシヤマ ヨシハル at 13:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。