2010年02月12日

<もんじゅ>再開容認へ 「安全性確認検討会」評価書案審議(毎日新聞)

 95年のナトリウム漏れ事故以来、停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、経済産業省原子力安全・保安院は10日、「試運転再開に必要な取り組みが適切になされている」とする安全性評価書案をまとめた。同日開かれた専門家による「もんじゅ安全性確認検討会」が審議し、もんじゅの再開が容認される見込みだ。しかし、運転再開には、同県などが国による耐震安全性評価も求めており、再開時期はなお未定だ。

 ナトリウム漏れは試運転中に発生。旧科学技術庁は98年、動力炉・核燃料開発事業団(現・日本原子力研究開発機構)に設備改善など31項目を求めた。この対応状況を保安院が検査。「改善が適切に行われ設備の健全性が維持されている」と評価した。

 また、ナトリウム漏れ検出器の誤警報への対応遅れや屋外排気ダクトの腐食など、08年に相次いで判明した保守体制や組織風土の問題も「改善が進んでいる」とした。保安院は今後、最終確認の立ち入り検査を原子炉起動前に行う。

 同機構は今年度中の再開を目指し、段階的に出力を上げる約3年間の試運転(性能試験)を経て12年度末から本格運転に入る計画。しかし、国の耐震評価は3月以降にずれ込むとみられる。【山田大輔】

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2010年02月10日

「投票になったら負ける」前副知事が説得工作(読売新聞)

 福岡県町村会による詐欺・贈収賄事件で、前県副知事・中島孝之容疑者(67)が、県後期高齢者医療広域連合の議員定数の策定に際し、「市側と町村側が譲らず、選挙(投票)になったら市側が数の論理で負ける。妥協してほしい」と複数の市長を説得していたことが関係者への取材で分かった。

 福岡県警は、山本容疑者の意向を実現させるため、説得工作を図ったとみて調べている。

 関係者によると、議員定数について、町村会は全市町村から最低1人の議員を割り当てる「66」を、市長会は「効率的な運営のため」として「17」を主張して対立。2006年10月に福岡市の県自治会館で開かれた、広域連合の第2回設立準備委員会で、中島容疑者は「私なりに案を作らせていただきたい」と発言し、素案作りの一任を取り付けた。

 中島容疑者は以降、各市長に対して説得工作を開始。市長会の複数の役員(市長)が県庁の副知事室を訪れた際には「定数問題が決裂して選挙になったら自治体数が多い町村側が必ず勝つ。妥協してくれませんか」などと言って、市長会側を説き伏せていたという。

 07年2月の第3回準備委員会で、中島容疑者の提案を説明した担当者は「市長会側から反対意見がなく驚いた」と話している。広域連合は、町村会側の意向が反映された中島容疑者の提案が採用され、翌3月に全国最多の「77」で発足した。

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ジョン・レノン ミュージアム閉館へ 契約満了 さいたま(毎日新聞)

 元ビートルズのジョン・レノンの遺品を展示している「ジョン・レノン・ミュージアム」(さいたま市中央区)が9月30日で閉館する。運営する「ミュージアム・タイセイ」(さいたま市)の親会社・大成建設(東京都)が4日発表した。妻のオノ・ヨーコさんと結んでいる10年間のライセンス契約が満了するのに伴う決定という。

【関連記事】ジョン・レノン・ミュージアムに行ってみた 続・ビートルズの愉悦

 ミュージアムはレノンさんの生誕60周年の00年10月9日、埼玉県が所有する大型多目的施設「さいたまスーパーアリーナ」内にオープン。オノさんが公認した唯一の博物館で、愛用のギターや子供時代の写真など、オノさん秘蔵の遺品約130点と映像などで40年の生涯を紹介している。

 閉館にあたり、オノさんは「あなたがた一人ひとりの中にジョンのスピリットが受け継がれ、そのみなさんのスピリットが世界の平和が実現していくための愛の力になることを信じています。みなさん、ありがとう!」とコメントを発表した。

 埼玉県には昨年、今秋での閉館が非公式に伝えられていた。【稲田佳代】

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